為になる物、ならない物で賢くなるブログ


by nazekatanakahan

新・ホテルの名前大賞

もちろん他の町にもありますが、今日気がついたのは尼崎には色々な変わっているホテル名がある。まず見かけたのは「べんきょうべや」。いかにも、って感じやろ?

その次に普通のシティホテルで「Hotel New Archaic」というのがあった。 は〜あ? おそらくオーナーが辞書を引いて「古風」という感じを出したくて「Archaic」にしたけど、これが英語を母国語にしてるワシにはむしろ「新・古めかしいホテル」に聞こえる。なんで?

この話になるとやっぱり思い出すのは、数年前にワシの好きな村上春樹がウェブで「朝日堂」シリーズ。(誰か読んでた?) 「ホテルの名前大賞」という記事があって、読者に投稿してもらって村上と助手たちが大賞を選んだ。結局大賞になったのは「ねこまぐれ」。実は生活上このホテルの前を通っていたから知っていたけど、「ねこのきまぐれ」やった。ただ、看板の文字の一部が消えていたから「ねこまぐれ」になったわけ。

【注:やっぱり読んでいた人はいるらしい。「ねこまぐれ」をググったら*1110ページも出た。】

昔からワシも旅行する時におもしろがっていたからこの話題が大好き。「おとぼけビーバー」とかな。喫茶店でも変な名前もある。神戸では震災前に「ある日の午後」というのがあった。 ん?

どうでもいいけど、何故ラブホの名前が全部ひらがなになってることが多い? しつこい?

不思議尼崎がまだ続く。次はちょっとマイナーネタかもしれないが、まあ、マイナー趣味の人からマイナーネタは当然やろ。ワシが知らんだけかもしれへんけど、実はこのような看板がでかでかと現れました:

ボ・ガンボスのファンにしか分からないかも、これは。

なぜこんなだらだらとどうでもいいことを書いているのかって? 1/3はどうでもいいことをたまに書きたい。残りは嫁のブログに正々堂々とちょっかいを出したい。

…ちゅ〜ことで今日はこれぐらいにしといたるわ。

*ググる = Googleで検索する
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by nazekatanakahan | 2005-01-23 23:23 | 田中はんのほざき