為になる物、ならない物で賢くなるブログ


by nazekatanakahan

ちょっと相撲の話

昔は相撲ファンでした。アメリカのTVで小錦を紹介した番組を見てから興味が湧いて、そして千代の富士が引退する少し前から見始めた。スポーツに疎かったワシに取って他のスポーツに比べて選手の数が(幕内では)少ないというのはうれしかった。そして安芸乃島の取り組みで「つり落とし」を見た時、ハマったね。大男を引き上げて横にし、落とす。強い、の一言に限る。

小錦で相撲が始まったワシは小錦が引退してからほとんど見なくなった。魁皇が好きやったけど、残念ながら横綱になる器じゃない。特に全体的にみんなが弱くなっていて、大関が昇格にならずに逆に前頭に戻る方が多くなった今では朝青龍しか面白くなくなってきた。

昨日温泉から上がった後千秋楽の状況をTVやっていて朝青龍がまた「全勝龍」になるか見てみたくてレストランで少し長居をした。それで両関取が上がってからいつものように懸賞金の旗持ちが歩き回り始めた。千秋楽の結びの一番なので、やっぱり多いな。おや?渋滞してるぞ。止まった。また動き始めた。あれ?まだおる。まだおる。まだおる。

初めて見たその懸賞金の行列の長さは今日見てみると過去最多の44本でした。ちなみに去年では27本が最高でした。60%増しや!朝青龍パワーはすごいっ。

SANSPO.COMからちょっと面白い話:「朝青龍はこの一番に勝ち、242万円を手に。懸賞金は協会が手数料として5000円を引き、税金対策として2・5万円を積み立てているため、袋の中身は3万円。132万円が入った懸賞の束は手でつかめないほど膨れ上がり、朝青龍は、懸賞を結んでいるひもの部分を指でつまんで受け取った。」

今日も一日賢くなりました。
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by nazekatanakahan | 2005-01-24 20:49 | 田中はんのほざき