為になる物、ならない物で賢くなるブログ


by nazekatanakahan

カテゴリ:田中はんのほざき( 37 )

今日半年ごとに開催されるシェラトンワインフェスティバルに行きました。ここでは入場料を払ってワイン業者がテーブルを並んでいる会場でタダでワインの試飲ができる。過去何回か行ったことがあるが、業者が段々ケチになってきているみたいで、試飲できる量及びワインの質が減ってきているような気がする。有料ワインの試飲ならもっと飲めるから、今回はチケットをタダでもらったし、その分いつもより多く有料ワインを飲んだ。シェラトンで働いている友達がソムリエの資格を持っていて、お薦めを聞くと「結婚祝いに」と言ってBienvenue Batard-Montrachetの白(2001)を渡してくれた。これが最高にうまかった。(ありちゃん、ありがとう!)ホテルでは1本36,000円ぐらいらしい。ワオ!

もう一つ「ワオ!」を挙げれば、ワインアクセサリを出しているテーブルもあって、このワインオープナーが置いてあった。「* Sommelier Knife*」と書いてあるところをクリックしてみて。こういうものを出している=こういうものを買う人がいるということですね。

今日も一日賢くなりました。
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by nazekatanakahan | 2005-02-11 23:44 | 田中はんのほざき

一時賢くなったけど…

…今日ばたばたして忘れてしもた。クリケットの歴史を少し読んでたけど、クリケットが嫌いなんでどうでもよかった。

結局今日一日賢くならなかったかも。あちゃ〜。明日は今日の倍賢くならんと釣り合わへんな。

ですが、読者のあなたに賢くなってもらわんとあかんから、ネタ袋から一つ出してみよう!

これでどや!

某変人はグリルチーズサンドに聖マリアの顔が現れたと見てアメリカのオークションサイトeBayで売りに出した。そして約300万円で売れた

売る人もおかしいけど、買う人の気が知れん。こういうのを馬鹿にしているマクドのCM(パート 1 + 2)も出ている。(リンカーンの顔がフライドポテトに、チキンなんちゃらにフランクリンの顔に現れる。)

せやから何やねん!
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by nazekatanakahan | 2005-02-10 01:01 | 田中はんのほざき

何を作っとんねん?

子供の頃宇宙の写真がきれいで天文学者になりたかった。好きな大学に入れなくてその願望がなくなったけど、未だに宇宙の写真が好きで毎日NASAが提供している日替わり天文学写真を見ている。

今日のは特別きれいな写真というわけじゃないけど、いつも写真の下に出る説明が面白かった。大気が邪魔しているせいで地球から宇宙の諸々なものを観察するのは難しい。(だから90年代から人工衛星を利用している。)星がキラキラするのも大気のせい。大気内の気体がずっと動いていて、一定の明るさで見れない。そこで天文学者がでっち上げたのはなんと、強力レーザー線で星を作って観察している。その「人口星」を観察しているものの横に作れば明るさの調整がうまくできて正確に調査できるらしい。

…ということは我々が見ている星空の中で偽モンもあるのか?

それにしても学者は侮れないな。

今日も一日賢くなりました。
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by nazekatanakahan | 2005-02-09 01:29 | 田中はんのほざき

「あ〜ん、電話よ」

米人気ポルノ女優ジェナ・ジェームソンをテーマにしている携帯電話が発表された。本人の画像の待ち受け画面はもちろん、なんとさまざまなあえぎ声の着信音まで付いている。

電車でなったらただでさえ恥ずかしいのに、会社で着信音を消すの忘れた日には首が飛ぶで!

今日も一日賢くなりました。

[追加]
更に賢くなりました。 (ん?)
関連情報(英語):
1) 「ロックスターは音楽の着信音を作るでしょう?同じようにポルノ女優はあえぎ声の着信音。」 (Wicked Wirelessの社長)
2) 今のところこの機種を提供している携帯サービス業者は中南米だけらしい。(スペイン語のエロい着信音もあり。)アメリカでは現在提供する興味が示されていない。
3) ニューヨークの一般消費者に聞いてみたところ、「俺の名前を呼ぶようにしてくれたら買うね。そういう個人的なサービスがほしい。」 ははは。

[追加の追加]
実はこの「モーントーン」(あえぎ声の着信音)というのは3年前からあるらしい。(これも英語)

賢くなり過ぎ。
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by nazekatanakahan | 2005-02-04 23:35 | 田中はんのほざき

今日覚えたこと

其の壱:
香水とか石鹸とかCDとかのサンプルが入っている雑誌があるやん?
1月26日出版のNieuwe Revuという雑誌(オランダ)にはなんと…
マリファナの種が2個入っているサンプル袋が含まれていた。編集長によると、評論家から「5点満点では4点」という評価ももらったそうな。未だに警察からの音沙汰もなし。

すごいぞ、オランダ。

其の弐:
病気でもブログを更新しないとに突っ込まれる。自分で載せようと思ったネタを横取りしたのに、ぶつぶつぶつ…

今日も一日賢くなりました。
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by nazekatanakahan | 2005-01-29 01:38 | 田中はんのほざき

ちょっと相撲の話

昔は相撲ファンでした。アメリカのTVで小錦を紹介した番組を見てから興味が湧いて、そして千代の富士が引退する少し前から見始めた。スポーツに疎かったワシに取って他のスポーツに比べて選手の数が(幕内では)少ないというのはうれしかった。そして安芸乃島の取り組みで「つり落とし」を見た時、ハマったね。大男を引き上げて横にし、落とす。強い、の一言に限る。

小錦で相撲が始まったワシは小錦が引退してからほとんど見なくなった。魁皇が好きやったけど、残念ながら横綱になる器じゃない。特に全体的にみんなが弱くなっていて、大関が昇格にならずに逆に前頭に戻る方が多くなった今では朝青龍しか面白くなくなってきた。

昨日温泉から上がった後千秋楽の状況をTVやっていて朝青龍がまた「全勝龍」になるか見てみたくてレストランで少し長居をした。それで両関取が上がってからいつものように懸賞金の旗持ちが歩き回り始めた。千秋楽の結びの一番なので、やっぱり多いな。おや?渋滞してるぞ。止まった。また動き始めた。あれ?まだおる。まだおる。まだおる。

初めて見たその懸賞金の行列の長さは今日見てみると過去最多の44本でした。ちなみに去年では27本が最高でした。60%増しや!朝青龍パワーはすごいっ。

SANSPO.COMからちょっと面白い話:「朝青龍はこの一番に勝ち、242万円を手に。懸賞金は協会が手数料として5000円を引き、税金対策として2・5万円を積み立てているため、袋の中身は3万円。132万円が入った懸賞の束は手でつかめないほど膨れ上がり、朝青龍は、懸賞を結んでいるひもの部分を指でつまんで受け取った。」

今日も一日賢くなりました。
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by nazekatanakahan | 2005-01-24 20:49 | 田中はんのほざき

新・ホテルの名前大賞

もちろん他の町にもありますが、今日気がついたのは尼崎には色々な変わっているホテル名がある。まず見かけたのは「べんきょうべや」。いかにも、って感じやろ?

その次に普通のシティホテルで「Hotel New Archaic」というのがあった。 は〜あ? おそらくオーナーが辞書を引いて「古風」という感じを出したくて「Archaic」にしたけど、これが英語を母国語にしてるワシにはむしろ「新・古めかしいホテル」に聞こえる。なんで?

この話になるとやっぱり思い出すのは、数年前にワシの好きな村上春樹がウェブで「朝日堂」シリーズ。(誰か読んでた?) 「ホテルの名前大賞」という記事があって、読者に投稿してもらって村上と助手たちが大賞を選んだ。結局大賞になったのは「ねこまぐれ」。実は生活上このホテルの前を通っていたから知っていたけど、「ねこのきまぐれ」やった。ただ、看板の文字の一部が消えていたから「ねこまぐれ」になったわけ。

【注:やっぱり読んでいた人はいるらしい。「ねこまぐれ」をググったら*1110ページも出た。】

昔からワシも旅行する時におもしろがっていたからこの話題が大好き。「おとぼけビーバー」とかな。喫茶店でも変な名前もある。神戸では震災前に「ある日の午後」というのがあった。 ん?

どうでもいいけど、何故ラブホの名前が全部ひらがなになってることが多い? しつこい?

不思議尼崎がまだ続く。次はちょっとマイナーネタかもしれないが、まあ、マイナー趣味の人からマイナーネタは当然やろ。ワシが知らんだけかもしれへんけど、実はこのような看板がでかでかと現れました:

ボ・ガンボスのファンにしか分からないかも、これは。

なぜこんなだらだらとどうでもいいことを書いているのかって? 1/3はどうでもいいことをたまに書きたい。残りは嫁のブログに正々堂々とちょっかいを出したい。

…ちゅ〜ことで今日はこれぐらいにしといたるわ。

*ググる = Googleで検索する
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by nazekatanakahan | 2005-01-23 23:23 | 田中はんのほざき