為になる物、ならない物で賢くなるブログ


by nazekatanakahan

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淡路島観光案内

淡路島は昔から「四国への道」というイメージをなくそうとして観光客の注意を引こうとしていました。例えば大橋ができる前は道のど真ん中で「TVに出てまっせ」と淡路島モンキーセンターの勧誘のおばはんが現れて交通の邪魔をしたり、淡路ファームパークで淡路島産の牛製品を展示したりしていました。ワールドカップの時から津名町にもうええやろというくらいイギリスの旗が出まくっている。「イングランド」という喫茶店もあるし、淡路ファームパークは「イングランドの丘」に名前を変えました。
その淡路島のカッコ付けたがりのところ良さを紹介します。

リンクをクリックしながら読んでください。

其の一「しづかホール」
ホール建設のコンセプト:
しづかホールの外観のデザインは津名町に縁のある「静御前」が、舞を舞うときの「扇」をイメージしています。屋根材にはチタンを用いていますがこれは、ユニークな構造と銀色に輝く美的感覚を強調する一方、塩害などから半永久的に建物を保護するよう目的があります。

本当にユニークですね。

其の弐「彫刻の道」
東浦バスターミナル横の彫刻の道には淡路島生まれの有名な彫刻家の作品が並んでいます。

其の参「イングランドの丘」
1)イギリスを抽象する妖精ピックニックガキがいます!

2)以外と知られていない「英国コアラ」も見れます!

3)古典的な踊りイングランドおけさを踊りませんか?

4)「羊追い込みショー」も一日に3回あります!羊はストレスで禿げてウールが取れませんが、筋肉モリモリでおいしいです!

5)ソーセージづくり体験もあります!「ウルルン滞在記」で竹内結子はソーセージ作りで泣きましたが、大丈夫です。可愛そうな豚のことを忘れて、さあ、作りましょう!

6)おとぎの島の想い出のお土産には玉ねぎのぬいぐるみがいいですよ〜。玉ねぎキティーもあります!お父さんには玉ねぎ焼酎も忘れなく!

注意:「イングランドの丘」へご来店の皆さんへ。「イングランドの丘」のパン工房には現在「イギリスパン」がありません。代わりに 九州 イギリスを代表する 夏限定のさつまいもパンを楽しんでください。

皆さん、淡路島へ行きましょう!
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by nazekatanakahan | 2005-05-24 15:54 | 田中はんのほざき

Star Wars III

すんまへん。急いで編集したから前に書いてた分を削除してしまって分かりにくかったというコメントに付き編集しました。
うちの親父(Chez Robinでおなじみの鼻ほじパパ)はStar Warsの最初に出たエピソード4の台詞が全部言える(そしてよく言う)ほどのStar Wars大ファン。田中の子供時代ほぼ近くの劇場でEp4は一年近くやってて、8回ぐらい一緒に見てた。今から考えるとワシも親父も1977、78年の他の作品は未だにほとんど見てないのはStar Warsのせい。

親父は97年頃に出たSpecial Editionに全然興味を示さなかった。何でと聞いたら「完璧な作品をどうやって改善できる?」と言われた。(ワシは劇場で全部見たで。よかったで。「ジェダイ」最後の踊りは長過ぎたけど、Jabba the Huttは特によかった。今度また親父に言っとこ。)

親父は俺と同じ意見でEp1とEp2はあまり良くなく、Ep1は2回しか見てなく、(Star Wars狂はよくなくても2回見る。チャンスを与えたい。)Ep2は回で終わった。

その親父からメールが入ってて「がきんちょを避けて明日朝9:10の会にEp3を見に行く」と。その後来たメールで、30分早く行って車が近くに停めれたからええやろと思って入ったら、「サボってるがきんちょ、ギャングと、ワシみたいじじいだらけでほとんど席が残ってなかった。」親父の映画の評判はよく、最初から最後までSFXが凄くて、Yodaの剣さばきには拍手が数回あったらしい。「Darth Vaderがマスクをかぶって初めて息をした時ゾクゾクした。これで終わって欲しくない。」、と。

田中も見たくなってきた。
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by nazekatanakahan | 2005-05-20 11:41 | 田中はんのほざき

25周年

これを読む方はおそらく「何が?」と思うでしょうが、あの近くに住んでいたらMay 18, 1980(こちらでは19日)のことがはっきり頭に残っている。あの日マウント・セント・ヘレンズが噴火した。

当時8歳の田中は山から約110キロ南西のポートランドの郊外ビーバートンに住んでいました。3月頃から山が灰を吐き出していて、灰柱が1、2キロを超えれば家のベランダから見えてて、次の日学校では火山の話題ばかり。田中のクラスでは記事の切り抜きもしていて4月の「4 Miles High!」(6キロ
まで上った!)というのは今でも覚えています。4月頃に町の室内プールに行った時も窓越しに見えた光景は田中の友達の注意を引く話でした。

噴火が大きくて風が南向きに動く場合はビーバートンまで灰が降って、次の日道の溝に溜った灰をすくって保存用のジップロックの袋に入れて机にしまった。(石灰なので数ヶ月後その袋が破けて引出しが大変でした。)学校で灰が肺の中に溜まっていれば20年後は肺がんになると言われていたので、簡単な紙マスクが配られた。

5月17日は土曜日で、離婚してた父宅で週末を過ごした田中は「また噴火したらおもろいな。また見たいな。」と父に言った。「そうやな。でもあの塀が高くてこの部屋から見れへんから出かけてないと難しいね。」と父は返事をして、しばらく山の話が続いた。そして次の朝9時前に「親父!親父!見て!また噴火してる!」と田中は父に言って、二人で確かに見れないはずの噴火をしばらく見ていた。その後ニュースを見たら8:32から山が大噴火をしたことが分かった。

その日の午後おばあちゃん宅でニュースを見ていたら山の東部にあるヤキマという町は夏の午後4時というのに町は真っ暗で車はランプを付けて走っていた。あの奇麗な山の北側が崩れて高さが400mも低くなって、透明の抽象となっていたスピリット湖が山崩れと倒れた木でしばらくスピリット原となった。トゥートル川もしばらくの間茶色く流れた。

山の写真を少し紹介しましょう。
大噴火の前、スピリット湖から望む。
1982年5月、大噴火から2年。スピリット湖から望む。
1980年5月18日の大噴火。
今年3月の噴火。ポートランドから望む。c0040679_22121677.jpg


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by nazekatanakahan | 2005-05-19 10:52 | 田中はんのほざき

無々国籍料理

今日京都で見た看板です。最近無国籍料理にも国籍があるらしい。
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それともこれはフランスにあるような無国籍料理屋?

...photo by Nao(ツッコまれる前に)
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by nazekatanakahan | 2005-05-17 23:32 | 田中はんのほざき
本日新しい住まいの近くを散歩してたらこんなん見ました。
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さーて、どこがおもろいか分かる?

そうです。これを英語に訳すと「おかあちゃん駆除センター」。立派なおば捨てサービスやないけ!

実は「マミー引越センター」ですが、やっぱりおば捨てサービスちゃうの?

恐るべし日本。

追伸:お母さん、このサービスを利用しようと思っているわけやないですよ。せっかく住ましてもらっているのに、そんなことは一言も考えていません。くれぐれも勘違いのないように、ね。
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by nazekatanakahan | 2005-05-11 01:09 | 田中はんのほざき

男だけの楽しみ

男だけの楽しみ。その名は「ひげ」。
何をしても永遠出てくるからたまに遊んでみようかと思う。特に働いていないは形を想像して作ろうかなとは思うけどあまり外に出てないので、特に何も作ってなくダラッとしているだけ。

しかしひげを作るなら中途半端にはしたくないやろ?そこで紹介します:

「ZZ Top」と言わせへんで。
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by nazekatanakahan | 2005-05-01 01:12 | 田中はんのほざき